スキップしてメイン コンテンツに移動

東洋のベニス

蘇州の街も上海ほどではないが、再開発がされていて、二つのメインストリートの交差点が工事中で、ちょうど繁華街と私の宿を分断していて歩き難い。
明後日には南京に行きたいので、切符を買おうと駅まで三輪リキシャにのったが、若干ボラれてしまった。まぁ楽しかったから、いいや。
しかし切符は明日までの分しか買うことが出来ないようで、無駄足であった。明日また行く。

駅から帰りは歩いて、少し観光した。水路の街と言うほど、至る所でそのような情景は見あたらず、都会化してしまったことで、失われてしまったのだろうか?
結局、拙政園という庭園の近くで観光用の小舟に乗って、30分ほど水路を巡った。120元。もっと安くなっただろうけど、まぁ程々に。

動画もあります。右のマイチャンネルからどうぞ→

このブログの人気の投稿

【偽物】JBL GO3の偽造品を購入してしまいました【FAKE】

  車の中や出先で6年間愛用していたBluetoothスピーカーを落っことして壊してしまいました。 EWA A106 EWAというメーカーの(バナナマン設楽さん曰く)ミニ四駆のタイヤみたいなスピーカーですが、安くて小さい割には音もしっかりしていて気に入っていたので残念です。 というわけで、 ①持ち運べるサイズ感 ②お値段も手ごろな ③音質もそこそこ良さげ という条件で物色していたところ、JBL GO3という商品がフリマサイトで手ごろな値段で評判も良いので購入したところ偽物だったという次第です。 コチラが偽物JBL GO3 妙に安かったので、支払いまで済ませてから不審に思い調べたところ、このGO3という商品は世界中に偽物があふれかえっていることを知りました。 ちょっと検索すると、というか検索候補にいきなり"JBL GO 3 偽物"と表示され、偽物の見分け方が動画でもたくさんアップされています。 ちなみに画像検索をかけると、このカラー(ブルーピンク)は ビックカメラ限定オリジナルカラー だそうで、 JBL公式サイト のラインナップにはありません。 それが、フリマサイトやヤフオクで1個2,000円程度の金額でわんさか売られてる時点で怪しむべきでしたが、後のカーニバルです。 商品の到着後すぐに再生してみたのですが、明らかに安っぽい音でした。 もしかしたら、本物もこんな感じなのかも?っとも思いましたが、後に電気屋さんの展示品を試したところ全く音質が異なりました。 ちなみにJBL公式サイトで偽物に記載されたシリアルナンバーを入力すると 製品登録 もできました。あまり公式サイトも正誤の当てにならないようです。 フリマサイトの性質上、返品も面倒臭そうだったので、諦めて新たにAmazonで買い直すことにしました。 JBL GO4 購入したのはシリーズ新型のGO4になります。 あらためて偽GO3と聞き比べてみましたが、やはり偽物の音質は安っぽく軽々しく感じます。 偽物は音楽を聴くのが嫌になるくらいイライラする音です。 なかなか音質については好みもあるし、良し悪しを言い難く、私自身それほど耳が肥えているわけではありません。 iMacでiPod miniに曲を取り込んでいる様子 かつては、【TEAC CDプレイヤー + PIONEERアンプ +...

飯坂温泉から電車とバスで花見山観光と十万劫山ハイキング

超久しぶりに花見山に行ってきました およそ15年ぶりに福島市の春の名所 「花見山」 へ行ってきました。 前回は2010年ぐらいにバイクで行ったと思うのですが、今回はリサーチも含めて電車とバスで向かいます。 "いい電"こと福島交通飯坂線 飯坂温泉駅から 私鉄福島交通飯坂線 に乗ってJR福島駅までは21分。 ちなみに2026年4月現在、沿線の福島県立美術館ではゴッホ展が開催されており、最寄駅での乗降もそれなりにあるのかな?っと思っていましたが、それほどでもありませんでした。 いい電車内は結構空いていました 飯坂線の福島駅とJR福島駅東口側は併設されており、飯坂線が到着するホームの隣は 阿武隈急行 も発着します。 駅ビルを歩いて通り抜けるとJR福島駅東口の改札があり、すぐ外には花見山へ向かうシャトルバスや各路線バスのロータリーがあります。 花の最盛期ということもあり多くの方がシャトルバスに並んでいましたが、あえて路線バスで向かいました。 プチ路線バスの旅も味わえます 日曜日の昼過ぎに向かったのですが、余裕で座れました。 ただし、路線バスはシャトルバスに比べてバス停で止まったりする分、少々時間がかかりました。(約15分) 料金は片道270円です。現金でお支払いの場合は事前に小銭を用意しておくか、運転席横の両替機で両替します。 なお、 支払い には現金の他、 NORUCA (ノルカ) という福島交通の独自決済や、 タッチ決済対応クレジットカード 電子マネー( nanaco 、 WAON 、交通系電子マネー) QR コード決済 も使えるそうです。 花見山最寄のバス停はわかりやすく「花見山入り口」となります。 バス停から花見山へは徒歩10分くらいです。すぐ近くから案内看板が設置されており迷うことなく行けました。 なお、花見山付近は春のシーズン中に交通規制が敷かれ、車で向かう場合も4km先の臨時駐車場からシャトルバスへの乗り換えが必要です。 シーズン外は近くの花見山トレイル駐車場が利用できます。 バイクや自転車はシーズン中も花見山トレイル駐車場に駐輪できるようでした。 JR福島駅から花見山トレイル駐車場までの距離は3.5kmぐらいなので、駅から シェアサイクル を利用して向かうのも良いかもしれません。 福島の桃源郷へ バス停を後にして...

2月9・10日 河口→ラオカイ(ベトナム)

元陽からバスに乗り国境の町・河口へと向かった。運賃は60元。1日3便。10:00発のバスに乗り、発車を待っていると、満席になった9:30の段階で出発した。 河口までは6時間。道は開通前(?)の高速道路のすぐ下のでこぼこ道を延々走り続け、時折、天井に頭をぶつけそうなほど跳ね上がりながら、ゆっくり慎重に進んだ。 しかし昆明→元陽もそうだが、不思議と全く車酔いしなかった。スピードが出てなかったこともあるが、一番の不安材料である乗り物酔いが、今回一度も現れない。前日、アルコールを控えて、しっかり睡眠をとっているのが良いのだろう。 河口には15:30についた。ガイドブックに載っていた安いホテルの宿泊費は倍になっていたが、しかたなく銀行で元をおろし、一部をドルに両替してからそのホテルに落ち着いた。料金交渉には応じていただけなかったが、120元のシングルルームは中国最終日を飾るに十分以上の価値を感じた。ひと部屋を占有できる喜びも、たまにはいいもんだ。 ホテルでラオカイ発→ハノイ行きの列車の時刻を聞くと、19:30と言うことだった。河口に一泊しなくてもよかったかな。 翌日、チェックアウト時間の12:00までゆっくりホテルで過ごし、イミグレーションへ向かった。係員に見守られながら出国カードに記入し、パスポートと一緒に提出し、建物を出て国境の橋を渡った。向こう岸はベトナムだ。 原則的にベトナム入国に関しては、15日以内の滞在にはビザは不要だが、出国用の航空チケットの提示が必要である。陸路ではまず問われないという情報は得ていたものの、多少緊張気味にベトナム入国検査官にパスポートを提示して待つこと数分。結局、一言も発さずに入国した。係員がおしゃべりに夢中のため、荷物検査もなし。 河口・ラオカイ間は、人も物資も往来が少ないのか、のんびりした雰囲気であった。 イミグレーション内の両替所で元をすべてベトナム・ドンにかえて、建物を出るとたくさんのバイクタクシーが声をかけてきた。すべて無視し、駅まで歩いた。ウールのスウェットの下は早くも汗だくだ。暑い。ようやく寒さからは解放されたが、いきなり暑すぎだ。でももっと今から暑くなるのだろう。 人々の格好もさまざまだ。Tシャツ一枚の人もいれば、ダウンを着込んだ人までいる。どこから来て、どこに向かうのか。それぞれ必要に応じての選択なのだ。 ラオカイ駅周辺は思っ...