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東京

東京の姉夫婦の家に一晩お世話になり、今から福島に帰る。

最終日

今回の九州・沖縄の旅は、この久米島にて最終日を迎える。 また今年始めた「まだ見ぬ日本を行く旅」もまた一旦ここで区切るつもりだ。 今日はとても良い天気で、フェリーで一緒だった人とレンタカーを借りて久米島観光フルコースだった。ビーチでまったりでもよかったのだが、まぁまぁ楽しかったから、疲れたけど、良しとしよう。 ドミトリーでは、キックボクサー(日本人)と外人が釣った魚をいかに調理するかを話し合っている。 島の東側に位置するビーチの宿なので、憧れの(笑)ビーチで夕日を見ながらビールを飲むのは諦めた。

久米島

というわけで久米島にきた。 なんとかフェリーが出航したのだ。港からバスに乗り、島の観光ビーチ「イーフビーチ」にいる。

渡名喜島

17日からは、渡名喜島というところにいる。那覇の北西58kmに位置する、面積は3.74平方キロメートル、人口431人の小さな島だ。 那覇沖合の島というと、久米島のほうが観光地として有名だと思われるが、沖縄の伝統的な家屋を見たいと思ったので、あえてこの小さな島を選んだ。 「ふくぎ」という独特の木に囲まれた家々が軒を連ねる町並みは、強い日差しや風を抑え、長閑な雰囲気を残す一方、その暮らしが厳しい自然の脅威にさらされることをうかがわせる。 また町内においては、道路の舗装をせず、砂地の道を町民で維持し、夜にはライトアップさせるなど、訪れる人々を楽しませてくれる。 さらに久米島にも行ってみようと思うが、あいにくの天候でフェリーが欠航になってしまい、当初二泊の渡名喜島の滞在の予定が三日になってしまった。

沖縄飯

二日続けて、国際通りの「じんじん」という店で飲んだ。お店の雰囲気もさることながら、昨晩、隣で飲んでいた常連さんの紳士的な立ち振る舞いが、とても印象的だったからだ。 二枚目の写真のタコライス以外は、じんじんのメニューだ。勿論、とてもおいしくて、昨晩食べた一枚目の豆腐チャンプルーは、衝撃的なうまさだった。泡盛に合うメニューも豊富で、最後の写真のもずくの天ぷらは、酒がよくすすんだ。 今朝は洗濯した後、レンタカーを借りて、那覇以南を主に観光した。首里城→ひめゆりの塔→新原ビーチ→斎場御嶽→少し走って、勝連城跡→海中道路を行って戻って、帰ってきた。 喰ってばかりなのではない。

沖縄到着

というわけで沖縄到着。 そして全国制覇完了! まだまだ味わい尽くせていない部分はたくさんあるが、とりあえずすべての都道府県に行くだけは行ったぞと。 空港からモノレールに乗って、何とかという駅から少し歩いて、沖縄そばを食べ、たまたま見かけた孔子廟をさらっと見学し、今はBASEというゲストハウスでくつろいでいる。

安くすますつもりが

結構な旅費がかかっちゃってるなぁ。帰路の足も既に確保したとはいえ、もう15万円の出費だ。 もっとうまいことする人もいるんだろうな。

阿蘇

昨日は鹿児島から霧島をぬけ、宮崎・熊本の県境の町、高千穂にいた。今日明日を無理なく過ごすため、昨日は必死の激走だった。しかし走った時間の割に進まなかったのは、国道が二本も通行止めだったこともあるが、なにより峠越えの道が、あまりに険しかったことによる。海沿いを走ったほうが無難であった。 とはいえ、昨日9時近くまで走った甲斐もあり、今日は予定通り、阿蘇をぬけ、今は別府のゲストハウスにいる。同居人は一年の海外放浪を終え、今日、日本に着いたばかりの石川県民(ジャグラー)だ。いろいろ話をきけた!やっぱり旅人がつどう安宿は貴重な情報源だ。

枕崎

屋久島に別れを告げ、昨日は枕崎にむかった。北海道で出会った一人の旅人に会う為だ。 島根発日本一周チャリダーの彼とは富良野で知り合い、北の果て知床で一度再会した後、三度、今度は南の果て枕崎での再会となった。枕崎は彼の実家なのだ。 当然、久しぶりなのは私だけじゃなく、彼の家族もそうであり、水入らずの空間にお邪魔するのは、気が引けたが、日本一周を果たそうとしている"漢"の顔を今一度みておきたかったのだ! そんなことを言うと、彼はきっと笑いとばすだろう。そこにいたのは、気負いも照れもなく、相変わらず揺らぎっぱなしの私の懐を、いとも簡単に掴んで離さない最強の笑顔だった。 そう、旅人はいつだってそうだ。私はいつも彼らの笑顔に澱んだ心をくだかれる。 道を往く人よ、いつかまた会おう!いつだって私たちは旅人だ。 今朝、枕崎からの帰り道、雄々しくそびえる薩摩富士が見送ってくれた。

屋久島

昨日から屋久島入りし、二日目も過ぎようとしている。明日には、またフェリーで鹿児島に戻るつもりだ。今日は悪天候の為、欠航だったフェリーが無事に運航されれば、だが。 二日間の滞在は、島を満喫するには短い方らしい。確かに往復14000円を渡航に支出し、僅か二日で帰るのは、贅沢にすら感じる(笑)。 とはいえ、まぁ私は私なりに自らのスタイルをもって臨むのみだ。それなりに楽しかったし、来てよかった。来るときは、フェリーに乗る直前まで、鹿児島観光と、どっちにしようか迷ったが、思い切ってみて良かった。 というわけで、 写真1、温泉に入り 写真2、屋久杉をみて 写真3、飛び魚を食べ 写真4、もののけ姫の森をみた よし!黄金コースだ。やったよ、おいら。

桜島

桜島到着。 が、雨の為、視界が悪く、早めに宿に入った。桜島YHは風呂は温泉で申し分ないのだが、盛岡YH同様、合宿所然としており、今日の私以外の客は、全員、どっかの中学部活の生徒達だ。 別に良いのだが、私の顔を見る度に、元気いっぱい挨拶されるのが、うれしいやら、気恥ずかしいやら。 桜島の写真はないので、雲仙の様子などを。 一枚目のたぶん真ん中あたりの雲の中が、雲仙普賢岳。有料道路途中で、すこしだけ顔を覗かせたのを撮ったのが二枚目。

あめ

ここ三日ほど天気が悪い。雨対策はバッチリなので、ガンガン進んではいるが、やっぱり太陽が恋しい。 昨日、長崎をでて雲仙を巡り、温泉に浸かった後、フェリーで天草に渡った。今からまたフェリーで鹿児島に向かう。

B級グルメ紀行

いつの間にか(もともと?)、すっかりB級グルメ紀行になってしまった。こんなことでいいのか!?オレ? 一枚目は、博多ラーメン。二枚目は、佐世保バーガー。三枚目は、長崎チャンポン。しかもわかりやすいルートだなぁ(笑)。明日はナニ食べようかな。

good morning hakata

バスに揺られること15時間。ようやく博多に到着。案の定、(乗り物)酔いはしたものの、高速に乗ってからは、まぁまぁ寝れた。さぁ〜ラーメン喰うぞ!

レインマン

バスを乗り継いで、福島→東京、更に今から西へ向かう。早くも飛行機にすべきだったかと、ちょっと後悔。レインマンじゃないんだから。

九州へ

明日から九州へ向かう。高速バスを乗り継いで、福岡からは現地でレンタルバイクを調達する。既に125ccのスクーターを予約済みだ。東京からの高速バスは20時出発の翌11時福岡着のため、明日は移動のみ、4日も福岡でのんびりして、5日からレンタルしたバイクで九州をめぐろうと思う。 実は今回はほとんど下調べをしていないので、どこに行きたいとかも、全く考えていない。ツーリングマップルすらよく見ていないのだ。 四国の時は、ツーリングマップルすら持っていなかったのだが、お遍路にハマってしまった為、お寺をめぐることで充足していた為に、行く前の漠然とした感じは走りながら払拭できた。今回はホントに何も無いので、下手するとグルグル回って終わってしまうかもしれない。

旅の道具3

その他もろもろ。 何となく右の方から説明すると、手ぬぐいは、色々と便利なので常備している。直ぐ下は石鹸。ボーズなのでシャンプーなどは持ち歩かない。左の赤いのは十特ナイフ。左上のはワイヤーロック。クロップスという自転車用のものだが、両端をループ状に出来るので用途がひろがる。左下のポーチにアメニティなどをまとめた。一番左はヘッドライト。小型で単三電池一本で駆動するのをずいぶん探して、ようやく見つけ出した。

旅の道具2

 旅の記録をつけたり、ブログを更新したり、暇をつぶしたり(笑)といろいろな用途で活躍するデジタルグッズ。 デジカメは他に防水の OPTIO WP をもっている。OPTIO WPは結構他の野宿旅の方やバックパッカーも使っている。当時このサイズで水中撮影すら可能な防水機能を持ったデジカメは他になかったので、発売後にすぐ定価で買った。今は動画をきれいに撮りたいと思い、サンヨーのザクティを購入した。旧型だが自分のパソコンも型が古い為、それほど高画質のムービーは扱えないだろうし、必要充分だと思う。ちなみにザクティは防水ではない。  出かけるたびに、どちらをもっていくか、はたまたどちらも持っていくか悩むが、長期の場合、やっぱり防水の安心感がまさって、OPTIOを持っていってしまう。結局、防水でよかったと思うシーンはそうはないのだが、雨が降った時に、慌ててカメラを処置しなくても良いというのは、なかなか心強い。  携帯は最近、ウィルコムのスマートフォン「Advanced W-zero3【es】(略してアドエス)」に機種変更した。 かれこれウィルコムの前身であるDDIポケット時代から10年以上契約しているが、スマートフォンは初めて使うこととなった。  旅先でもネットを利用した情報収集や、ブログの更新、メモなどの作業を手軽にできる機器が欲しかったのだが、なかなか決め手を欠いており、また特に必要には差し迫っていなかったので、実際に旅をしながら自分のスタイルにあった機材を導入しようと考えていたのだ。  候補はアドエス以外に、7月に発売を開始したiPhone、同じくアップル社のiPod touch、アドエスの後継機であるWILLCOM 3やEeePcなどのUMPC等もあげていた。  iPhoneやiPod touchは、わかりやすいインターフェイスや自宅のMacとの同期がしやすいなどの利点があったが、いかんせんiPhoneもiPod touchもデータを出力するだけの機材なのだ。基本的には入力はあくまでパソコンですることを前程に作られているように思える。その点、UMPCを利用すれば、当然キーボードを使った入力や、デジカメからデータを吸い上げてブログにのせる等、普通のパソコンと同様のことができる。  アドエスにも小さなキーボードは付いているが、一番のポイントはUMPCのようにデジカメ等、他の機

旅の道具

 できる限り旅費を切り詰めようと思ったら、やっぱり自炊はしたい。でも料理は得意じゃないし、面倒臭い。自転車旅ならもちろん荷物も切り詰めたい。などなど思索を繰り広げた結果、今のところ写真のような感じにまとまりつつある。  アウトドアショップで購入した一人用コッヘルセットを二種類持っているので、それを時と場合(気分?)によって組み合わせて使っている。緑の四角いのはスポンジ。重ねた時に間に挟んで、なかで小鍋が暴れないようにするのだ。これは雑誌とかで有名なバックパッカーがやっているのを盗んだ。重ねるとそれなりにコンパクトになる。    バーナーはトランギアのアルコールバーナーを使っている。ガスバーナーも持っているけど、北海道&四国はトランギアで煮炊きした。ガスは手軽だが、かさばるので今はあんまり使っていない。  ガソリンを燃料として使うタイプもあり、長期旅行者の多くが使っている。意外と燃費もよく、燃料はどこでも手に入り、しかもガソリンは他の燃料に比べて、あがったとはいえ安い。長期になればなるほどお得だが、バーナー本体の価格は、二万円前後と結構する。安いものもあるが、コンパクトさと性能を両立させようとすると、大体そんな値段だ。  対してアルコールバーナーは本体価格は2千円前後と安いが、燃料のアルコールは500mmで350円〜400円ぐらいで、燃費もあまりよくはない。私の場合、一合を約20分から25分ほどの炊飯と、300mm程度の湯沸かしを、一日2回して、4〜5日もつかどうかと言ったところだった。  微妙な表現になってしまうのは、気温や風など外的要因に加え、私のずさんな管理に寄るところが大きい(笑)。いつも大体こんなもんという具合で使用するので、実際正確なところはよくわからないのだ。  燃料計算ができないと、先々、不安にならないかと思われるが、燃料用アルコールはほとんどの薬局やホームセンターで扱っているので、燃料がなくなって困ったという事態はなかった。

追記:忘れ物

ウィルコムからでしか更新できなかったので、いくつか書き残した出来事を追記する。 今回の旅は、自分に腹が立つくらい、妙に落とし物や忘れ物が多くて、それは自転車のスピードメーターに始まり、バックライト、空気入れ、しまいには、31番札所の竹林寺では、納経書に記帳していただくのを忘れてしまう等、全くひどいものなのであるが、極めつけは9月6日の出来事である。 9月6日、蜂に刺されたことから、数時間前。 前日、納経時間ギリギリにハンガーノック(空腹)状態に陥り、非常に辛い思いをした為、早め早めに食事をとろうと、午後、阿波赤石駅を出発した直後に、最初に見かけた喫茶店に入った。普通の喫茶店なので、期待してはいなかったのだが、意外に日替りランチはボリュームもあり、手作り感のあるおかずは、日頃の野宿用粗食やコンビニ弁当に飽きた胃袋を十分に満たしてくれた。 すっかり満腹し、お茶を頂きながら、私の風体から察したおかみさんに、自転車でお遍路をしていることなどを聞いていただいた。そういえば午前中に輪行をする際、少しでも荷物を軽くしようと、水筒の水を捨ててしまっていたので、水筒に水を入れていただけないかと伺うと、喜んで、しかも氷の入った冷水まで用意していただいた。水筒を自転車につけて、いざ恩山寺へむけてこぎだそうかと思ったら、おかみさんが店から出てきた。はて、っと思ったら、お接待にと売り物のお米で作ったパンを3つも渡して下さったのだ。ありがたい。感謝して頂戴し、お腹いっぱい胸一杯で、走り出して10分後に思い出した。 「金払ってねぇよ」 パンどころか、ランチ丸ごとお接待。 ってまさかそういうわけにもいかないので、来た道をまた10分かけて戻ったのである。 ちなみに戻ったら、おかみさんももう一人の店員の方も、全く気付いていなかった(笑)

帰郷

午後9時無事自宅に到着。お家に帰るまでが遠足です。

大名古屋

昨日は結局、和歌山から西へむかい、三重にはいたらず、奈良との県境で一夜を過ごし、もよりの駅から近鉄線にのり、今は名古屋駅の地下街でモーニングを食べている。今日中になんとか帰りたいもんだ。 高野山は何度行っても、美しいと思う。これから本格的に紅葉すると、さらに美しさを増すのだろう。

帰路

高野山・奥の院での納経を終え、帰路へ。いまから電車に乗っても今日中に着きそうにもないので、できるかぎり東へむかい、明日帰ることにしよう。 朝、走り出した瞬間は、ずいぶん寒く感じた。もう秋だ。

和歌山へ

徳島からフェリーに乗り、和歌山へ。高野山・奥の院に眠る大師にお詣りするのだ。約一年振りの高野山だが、まさかこんなに早く再訪するとは、当時は思いもよらなんだ。 本来、遍路前に行くべきなのだろうが、都合、最後の訪問となった。

結願

本日無事終了。 88番札所を納経したあと、徳島にもどり、今は四国唯一の「とほ宿」にいる。最後の最後も雨に降られ、土砂降りの結願となった。86番を終えたくらいから、雷がなりだし、降りだしたと思ったら、真っ暗になり、滝のように降りだした。ぎりぎりコンビニに逃げ込んだが、落雷で一瞬コンビニが停電した。しばらく雨宿りしていたが、止みそうにもないので、諦めて、小降りになったのを、見計らって、走りだした。 夕方には、晴れ間もみえ、明日は良い天気らしい。久しぶりに初日に走った道を通り、四国初夜をすごしたプレハブにはこれから88ヶ所を巡るのだろうカップルがいた。きっと忘れられない旅になるのだろう。無事に楽しい遍路道になって欲しい。

東へ西へ

寺をめぐって高松の街を縦横無尽に走り回った。しかし雨も辛いが、容赦ない残暑の日射しもきつい。日中ときおり茫然とする時がある。 そういえば香川のどこの誰でも、水不足を嘆いていた。確かにどこのダムも貯水量はわずかである。台風も肩透かしであったし、しばらく香川の人々の節水生活は続きそうだ。 さて巡礼の旅も、そろそろ終りが近付いてきた。のこすは、後5ヶ所。明日にも結願を迎えることになるだろう。

こんぴらさん

午前中は台風の影響で風雨に見舞われたが、ぼちぼちすすみ、75番札所の善通寺を納経した。善通寺は弘法大師生誕の地とあって、境内面積も施設も最大級の霊場だ。街全体も寺を中心に構成され、老舗の菓子屋や雑貨屋が歴史ある街を感じさせた。 善通寺から南に5kmほでいくと金刀比羅宮があり、せっかくなので少し足をのばした。詳しくはさっぱりだが、有名らしい。本堂まで700段の階段はこたえたが、眼下に広がる街並みと、豪華な神社仏閣は琴平の人々の信仰の厚さを思わせた。 香川県ということで、UDONもたべた!三件ほどめぐったが、なんか早くも飽きてきた(笑)。 でも池上製麺所はいきたいなぁ〜

香川県

本日にて、愛媛県・菩提の道場を終え、香川県入りした。最後の三角寺で豪雨に見舞われ、道に迷ったこともあり、愛媛県脱出に午前中いっぱいを費やしてしまった。 明らかに萎えかけた気力と体力をしぼって向かった先は66番雲辺寺。名前からして嫌な予感しかしない札所だが、ロープウェイがあるのだ。往復2000円とちょっと高めだが、迷うことなく、苦労を金で買った(笑)。 標高927m、徳島と香川の県境に位置する雲辺寺は、もちろん難所の一つだ。5000円って言われても払ったかもしれない。山頂は霧に覆われ、本堂は工事中だったが、ブッダが永眠する最後のシーンを模した石像やそれをとりまく五百羅漢(マジで500体ぐらいありそう)には圧倒された。

伊予西条

しまなみ海道を撤収し、今治をぬけ東へ。 ちなみに今治の名産品は「タオル」。 タオルって(笑) 今日はいきなり難所の横峰寺から。標高700mまで急坂を登る。はずだったのだが、道を間違えてというか、なんというか、途中から登山になってしまった。 遍路道というのは、前も書いたが徒歩での巡行が基本なわけだが、車や私のように自転車でのお遍路も増えている。車や自転車は本来の遍路道とは別に舗装された道路があるのだが、横峰寺までの道を私は徒歩用の道を選んでしまったのだ。今更、戻る気力もないので、しかたなく3kmのハイキングを楽しんだ。…、雨のなか(泣) そんなこんなで60番〜64番までを納経。難所を含んで、しかも雨のなかの割には意外に進んだ。明日には香川県入りしたいが、どんなもんか。お天気次第だ。 今は伊予西条のビジネスホテルでぺろ〜んとしている。素泊まり3300円、風呂&トイレ共同(笑) でも写真は道後温泉。

しまなみ海道

今治で54〜59番まて納経 をしたあと、しまなみ海道を渡ってみようと思い、大島までは来たが、力尽きた。 明日、どうしようかなぁ。尾道までいくべきか、否か。この先、たいした「そそる」もんもなさそうだし…。 ところで、さっき気付いたのだが、31番の竹林寺という高知の霊場で、結構、雰囲気がよく、お遍路以外にも観光客で賑わっていたりするのだが、私も写真を撮ったりして、割とのんびり過ごし、つい記帳してもらうのを忘れてしまった。 いつかやるだろうなぁっとは思っていたが、予想以上に早い段階に、しかも全く気付くことなくとは、さすが私だ(笑)

松山YH

土砂降りだ。 久しぶりに雨に降られたかと思ったら、いきなりここまで降ることもないだろうに・・・。 せめて午前中でも、いける限り納経しようと走り出し、46→47→48番目ぐらいから、降りだし、52番に着く直前には土砂降りに見舞われた。たまに止んでみたりもするのだが、いったん道後温泉まで引き返したときには、また雨脚は強まる一方だった。合羽も大して役に立たず、ずぶぬれで道後温泉へ突撃し、温まった後、今は松山YHでくつろいでいる。 ほっ 食事は外に出よう。お金、あんまり使いたくないのだが、わかっちゃいるけどやめられない(笑)

松山到着

何とか松山にはいった。 が、予定していた納経はできず、ちょっと残念。今日は44&45番のみで終了。明日は松山市街地のお寺を巡るので、たくさん納経できるはず。効率良く数をまわるのが目的ではないとはいえ、最近、1、2ヶ所ほどしかまわれない日々が続いているので、進んでいる感じがしないのだ。 今日も梨を買って食べた。直売所や無人販売所で買うと、4個で200〜300円ほどで買えるので、ついつい買ってしまう。甘くてみずみずしいので、残暑の厳しさに負けないために梨で疲労回復をはかるのだ。直売所のおばちゃんに、虫食いのある梨と缶コーヒーまでごちそうになってしまった。おかげさまで若干下痢気味だ(笑)。まぁ旅をしていると、なぜか便秘になるので、でないよりはよしとしよう。 でも写真はみかん。 あおくてすっぱそうだけど、意外に甘くて驚いた!

大洲

よいしゃ、よいしゃ、と愛媛県です。明日には松本入りかな。道後温泉くらいは行ってみよう。十年振りの道後温泉だ。 そうだ。十年前って、休みで入れなかったんだっけ?なんかどんなんだったか記憶がないんだよねぇ〜(笑) 行ったら思いだすかしら? さてお遍路というと、歩いて行くのが本来の姿だ。約1200kmの道のりを歩くのだ。自転車で走っていると、結構、徒歩のかたが多いのに驚いた。通しで歩いているのは、20代前半のかたが多いが、何回かに分けて歩く年配の方もいる。ちなみに日数にして40〜50日間ぐらい。思いはそれぞれだが、若者は勢いがあるなぁ〜。テント無しは当たり前。寝袋すらなく公園で野宿しているヤツもいた。 熱いぜ!四国。

台風?

台風が来てるって?頼むからこっちくんなよぉ〜 できれば四国の西端の佐田岬から九州に渡りたかったのですが、このままお遍路を続けることにします。 高知で買った梨。 コレを食うと秋を感じる。

あいすくりん

四国といえば、アイスクリン。なんとも懐かしい味です。 さて今日は39〜40番霊場を目指して走ります。今日も四国は暑いです。 九州→沖縄、いくか、いけるか、悩んでいます…

高知YH

今日も堕落しつつ高知ユースホステルへ。「高知YH」といいつつ一駅となりではあるけど、繁華街も近く、便利なうえ、宿主が元酒屋なため、酒にも理解があります(通常ユースホステルは館内飲酒不可)。 立地+条件のゆるさからか、この時期の平日にしては、お客さんも多く、お遍路じゃない方(なかにはお遍路を知らない方も!)もいるため、なごやかな雰囲気です。バイクや十八切符の若者と(一方的に)語ったぜ。 さて今日は28番から35番までを納経しました。しかしなんというか、寺は平地に造れないもんか。毎度毎度、壁みたいな坂を登るのも、いいかげんしんどくなってきた。

毎日

毎日毎日、ぎりぎりだ。 今日は24番から27番までを納経できた。なんとか目標は達成できたが、最後はまた受付ぎりぎりになってしまった。 原因は明らかで、パンクして直そうと思ったら、空気入れを紛失しており、ガソリンスタンドまで5kmほど歩くはめになったからだ。馬鹿馬鹿しいロスだがしかたない。 ただ実は紛失したのはコレだけでなく、バックライトとスピードメーターも輪行の途中で、どっかにいってしまった。 暑さと疲労のせいにしておこう。そうしよう。

片足サリーちゃん

なんじゃ、こりゃ。足首はどこに!? 痛みはひいたものの、大分腫れあがってしまった。左足1.5倍増量中。 ついでに筋肉痛もはげしいため、今日は21番から23番までを納経し終了。日和佐というところのビジネスホテルに宿泊する。昨日道の駅でいっしょに野宿した、大阪の兄ちゃんよ。スマン。おいらは堕落した(笑)。ビールのみながらテレビ見ています。 ひゃっほー