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街並み景観改善事業ボランティア

先日、NPO法人福島ライフエイドによる、飯坂温泉の廃旅館「一楽荘」の廃棄物撤去ボランティア作業が行われました。

NPO法人福島ライフエイド
http://f-lifeaid.org/

飯坂温泉では、かねてから廃業となった旅館・ホテルの建物が廃墟と化し、温泉街の景観をそこねており、さらに震災後により建物が損壊したことで、その危険性が指摘されていました。

そこで所有者から国へ損壊家屋解体補助の申請がされ、町内の10軒の旅館・ホテルが撤去されるそうです。
(10月23日の福島民報記事)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5340.html

しかし、建物の撤去費用と処分費用は国の補助により行われるそうですが、館内に残された大量の廃棄物を運び出す人件費は対象外ということで、今回、福島ライフエイドがボランティアを組織したということです。

館内より運び出されたトラックいっぱいの廃棄物と同NPO代表の宇津木さん



入り口








私も参加したかったのですが、残念ながら仕事の都合でお手伝いすることが出来ませんでした。。。桑折町での仕事の合間に、お昼頃、ちょろっとだけお邪魔させていただいたのですが、まだまだ館内にはたくさんの廃棄物が残されていました。




館内は天井が崩れている箇所や、床が抜けていたりもするので、注意が必要とのことです。

私が伺ったときには、宇津木さんを含め6名の方が作業にあたられており、ボランティアに参加した方は、景観の改善により観光客の増加に繋がればと期待を寄せていました。

民報記事にあるように、10軒のうち撤去の決まった3軒と、さらに残りの旅館・ホテルも今後、撤去の可否が決まるそうです。
また、機会があれば、私も是非参加させていただくとともに、ブログでお伝えしていきたいと思います。

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