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iPad Air(5th)を1年使いました

 iPad Air購入から1年が経過しました。 本当に1年間、毎日使い続け、使わない日はありません。 カバンに直接入れるスタイル カバー無し・薄々液晶フィルムだけで無事に乗り越えました。 エレコム iPad Pro 11 第4/3/2/1世代 (2022/2021/2020/2018年) iPad Air 第5/4世代 (2022/2020年) 保護フィルム 高精細 指紋防止 反射防止 TB-A20MFLFAHD  フィルムは↑こちらの物を使用しています。 1年でそれなりにヘタリましたが、とりあえず付けています。 あまりみっともなくなったら、いずれ交換するでしょう。 角の傷 サイドもそれなりに 2~3回は落っことしましたが、液晶が割れるまでには至らなかったものの、角が少々潰れました。 また、カバーを付けないので、サイドが擦れて来ているようです。 FoldStand Tablet large タブレットスタンド 超薄型 縦置き 横置き 2Way 貼り付け パッドスタンド 落下防止 繰り返し使える 9~14インチ対応 グレー 裏面に張っていたスタンドは、同じブランドの一回り大きなものにしました。 小さいタイプはやはり倒れやすかったです。 iPad+スタンド+ペンで600g弱 スタンドとペンとペンケース合わせて、現在の重さは約600gです。まぁ許容範囲かなと思っています。 最近はさらに邪魔くさくなってペン&ペンケースを外し、ペンは普段、カバンの中に別に入れるようにしました。 使用状況としては、普段はほとんど動画を再生しながらウェブサーチするぐらいにしか使いません。 もったいないw たまに、仕事で文書の校正や、SNS投稿動画の編集をするぐらいです。 ペンで校正をデータに書き込めるの便利 UVCはいずれ何かに使ってみたい! iPad OS17ではUVCという機能も加わって、動画の配信に便利になったようです。 早速、 insta360oneR というアクションカメラと Camo Stidio というアプリで試してみました。 いずれ使いこなしてみたいものです。

iPad Air周りで購入したもの

iPad Airの利用環境を整備 購入後、ある程度使ってみて不足していると感じたものを追加で揃えました。 iPad Airは、側面にApple Pen他スタイラスペンを磁石でくっ付けられます。 ただし、それほどガッツリ付くわけではなく、カバンなどへ出し入れ時に簡単に取れてしまいます。 そこで、無印iPad同様ペンホルダーを購入しました。 購入したのはコチラのRingke for Apple Pencilケースという商品です 貼付け用の両面テープが2本ついています。 表面はツルツルとした素材 ペンが刺さる内側は起毛素材 下から見た感じ iPad Airに付けて使った感想 取り付ける場所や向きは、FoldStand Tabletとの兼ね合いもあって、ちょっと悩みました。 ペンが外側に出っ張るように付ける場合もあるようですが、左右どちらでも横置きしたいので、本体内側に取り付けました。 現在の総重量は、546.5gです。 ペンケース無しの総重量が、536.5gだったのでケースの重さは10gです。 結構きつめの設計で、ペンが抜きにくいですが、その分落ちることも無さそうなので、まぁ良いかと思います。 社外品のスタイラスペンのせいかとも思いましたが、第1世代Apple Pencilでも同様なので、そういう設計なのでしょう。 ダイソー ノートPC用放熱スタンド 会社のデスクで使用する場合に、どうしても照明の写りこみが気になるので、簡単なスタンドを購入しました。 指紋の汚れはさておき、机の上に置くと照明が写り込んで見難いのです。 こんな感じで少し角度を付けてあげると良いかと思いました。 ホームセンターでウレタン素材を物色してみましたが、ダイソーに合ったコチラの商品にしました。 110円です。 ノートPC用放熱スタンド パソコン用のスタンド(?)ですが、必要十分です。 指紋の汚れはともかく、写り込みも少なく見やすくなりました。 コンパクトなので、使わない時も邪魔になりません。 なお、2個を合体させて球体にできますが、当然、机の上で転がります。

iPad Airの運用について

例えるなら、iPadはスポーツカーなのかなと思います。 スタイリッシュで性能は抜群だけど不便な点もある。 対してPCはいうなれば、ファミリーカーでしょうか。 便利で快適だけど、切れ味のある走行性能やスタイルはスポーツカーに劣る。 (個人の感想です) で、せっかくのスポーツカーにゴテゴテと付けないというのが、iPad Air運用にあたってのコンセプトとしました。 オプションを付ければ、使い勝手は増すかもしれませんが、スポーツカーにトレーラーハウスは付けたくないという考えです。 白鳥麗次じゃないんだから。 車の例えはさておいて、無印iPadを2年半使ってみて、タブレットもスマホ同様に軽快に使いたいと思ったのが理由です。 専用キーボード やマウスを付けて、よりPCライクに使える環境を整えたのですが、結局はあまり使いませんでした。 最終的には、 純正smart cover だけの状態で使うことが圧倒的に多く、キーボードを持ち歩くことは、私の場合はほとんどなかったです。 ちなみに仕事は会社のPCで行い、自宅のMacbookは、iPad購入後ほとんど使うことが無くなりました。 (会社ではHP、自宅ではMacbookを使ってました) できればスマホのように、出してすぐ使えて、またすぐしまえる状態にしておいたほうが、私の場合は良いのかなと思った次第です。 残念ながらiPad Airに対応するsmart coverは売ってなく、社外品でも見当たりません。 iPad Air(第5世代)用Smart Folio - マリンブルー (iPad Air用のものは表裏のカバーで、やたら高い) (これぐらい軽そうだと良いかなと思ってます) そこで、カバーは無しで、せいぜい自立して置けるようにスタンドを探して、FoldStand Tablet miniという商品を見つけました。 これなら、軽量で自立するので便利です。 以前の無印iPadと比べても、総重量は100g程度軽く、カバンに入れて負担なく持ち運べます。 商品は7~9インチ用でちょっとiPad Airのサイズには適合しませんが、かろうじて縦でも横でも自立します。 (特に横向きは安定し難いです) ちなみにペンも、無印には純正Appleペンを購入しましたが、今回は社外品のものにしたので、その分も多少は軽くなっている...

iPad第10世代が発表されたけど、やっぱりiPad Airを選びました

これまで、 大福iMac→Macbook Pro 2009→Macbook Air2015 と、デザインやハード面の使いやすさで Apple製品 を使い続けてきました。 スマホやタブレットなどモバイル端末歴は、 W-ZERO3[es] からで、その後はAndroid製品ばかり使っています。 W-ZERO3とiMac 非業の死を遂げたMacbook androidはスマホの他、nexus系を使ってました Googleアカウントの利便性が高いので、なかなか思い切ったApple信者にはなれません。 そんな中、iPadを購入した理由は以下の3点です。 自宅でMacを使う機会が減った 動画制作に購入した アクションカメラ 用アプリのため iPad OSが専用設計になり、パソコンのように使える可能性を感じた insta360で撮影しiPadで編集した動画 そうはいっても急に全部を切り替えるわけにもいかず、実際に運用をしてみて具合を知りたかったので、2020年春にひとまず無印iPad(第7世代)を購入して2年半ほど使ってきました。 ステッカーを張るのが好きです カバーも本体もボロボロです カバーも薄汚れております その間、少しずつハードディスクの中身をクラウドに移しつつ、Apple Penやキーボードを買い揃え、ちょっとした作業ならiPadでこなせる環境を整えてきました。 VPNとリモートデスクトップでPC環境 iPad OS15まではミラーリングのみ スクリブル は練習中です iPad OSも毎年少しずつ進化し、 今期あらたに発表されたOS16 では、マルチタスクと外部ディスプレイ出力が強化されましたね! 「iPadOS 16」配信開始 新マルチタスク「ステージマネージャ」など多数の新機能 これはもう、少なくとも私の場合は今後自宅にMacやパソコンはいらないかなと思い、iPadの買換えを検討していたところ、コロナ禍・戦乱・円安のトリプルパンチの影響だそうで、めちゃめちゃ値段が上がってる。。。 価格.com - Apple iPad Air 10.9インチ 第5世代 Wi-Fi 256GB 2022年春モデル MM9N3J/A [ブルー] 価格推移グラフ そうこうしてたら、 無印iPad第10世代 が10/26に発売となりました。 ですが、既に色んな方が指摘している通り、...

Highlander アルミコンパクトチェアを購入

どちらかと言うとキャンプというより、「野宿」という方が適当なスタイルなのでイスまでは必要ないかなと思っていましたが、カヤックを中心にサイクリングやスノーシュー などアウトドアな仕事が増えてきて、もう少し快適な外遊びを提案していくことも思い描くようになり、持ち運べてリラックスできるアウトドア・チェアを物色していました。 この形のイスというと「 Helinox (ヘリノックス)」が有名ですが、少々お高いです。 もっともヘリノックスに似た製品もたくさんあり、多くは2,000円〜3,000円程度で購入できます。 なかなかこういったものは買ってみないとわからないところもあって悩みましたが、アウトドア用品の購入に常々お世話になっている Naturum さんのプライベートブランド Highlanderで販売しているこちらを購入しました。 本体の重さと耐荷重のバランスが最も自分に合うことと、何よりお手ごろな価格が購入の決め手となりました。 実際に組み立ててみた様子はこちらです。 重さも測ってみましたが、公称値よりも少々軽かったです。ただし十数グラムの違いでしかないので、モノによって重さは異なる場合があるかと思います。参考までにご覧ください。 さて、このイスを持ってどこかへ出掛けてみたいと思います。

LEATHERMAN(レザーマン) WAVE Black を購入

LEATHERMAN(レザーマン) WAVEを購入しました。 今時タバコの箱でサイズ感を掲載 割と野外で仕事をすることが多く、これまでは20年以上前にパチンコの景品でとったVICTORINOXビクトリノックスを愛用していましたが、以前よりペンチ(プライヤー)があったらなぁ〜っと感じる場面もあって、LEATHERMANが気になっていました。 今回晴れてお役御免のビクトリノックス 今回いよいよ愛用のビクトリノックスがくたびれてきたので、買い替えです。 買い替えに際し、LEATHERMAN以外にもプライヤー付きのマルチツールは安いモノでは数千円から、数万円まで幅があり、正直価格の高い安いでどれほど品質が違うものなのか、あるいは私の使用範囲ではどの程度のもので十分なのか判断がつきません。 ナイフ機能の比較。まぁ似たり寄ったりですがレザーマンのにはロック機構があります 唯一の基準、愛用のビクトリノックスは、定価では6〜7千円だったものと記憶しています。使用してきた感じ特に不都合はありませんでした。なので同じ価格帯のモノであれば、私の使用程度であれば十分だと考えました。 さて、予算は概ね決まったので、アマゾン他色んなサイトを物色します。 機能として必要なのは、子どもたちとの外遊びやキャンプ、カヤック、マウンテンバイク、イベント会場設営等で使用頻度の高かった、 ・ナイフ ・ハサミ ・ノコギリ に加えて今回の買い替えの主な動機「プライヤー」はマストです。次点で千枚通しや栓抜きくらいでしょうか。 ただ、このうちナイフは別途持っており、あってもなくても良いですが、大抵ついてきます。それを言い出すと全ての機能においてマルチツールは専用の道具に対して劣るものではありますが、それは置いておきましょう。 ノコギリを比較。 なお、LEATHERMANにはナイフ無しモデル(KNIFELESS REBERナイフレス リーバー)もあります。 プライヤー付きマルチツールは、GERBERガーバーなど色んなブランドがあり、価格も手頃なものがたくさん売っています。機能的にも十分そうです。 今回ナイフレスモデルも潔くていいなぁっと思った流れでLEATHERMANを購入しましたが、ガーバーでも良かったと今更ながら思います。...