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ガラスバッヂの測定結果について

福島市では、申し込みのあった方に個人累積被曝線量を測定するガラスバッヂを配布し、測定結果をもらえます。

今回、2014年9月~11月までの3ヶ月間の測定に申し込み、翌2月に報告書が届きました。

参考:福島市放射線健康管理室
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/71/

測定結果

追加被ばくというのは、自然放射線量を差し引いたということらしいです。

それで、実際のところ計測期間に、どのような行動をとっていたがわかれば、より結果の意義が高まるだろうと思い、カレンダーに記載している日程から、おおよその行動時間を計算しました。


というのは、私は所属するNPOで、子ども達の外遊びを支援するプレーワーカー(プレーリーダー)という仕事をしています。
野外で活動する時間も多いので、参考になればと思い、ブログに残します。

計測期間は3か月(2184時間)です。
そのうち、グラフの通り野外に居た時間(茂庭・乙和公園・その他)にいた時間は、10%程度でした。意外と外にいないもんです。
正確には222時間。その他は、事務所にいたり、あとは自宅でメシを喰ったり、寝たりしています。

ちなみに計測は、日常持ち歩くウェストバッグのドリンクホルダーに付けておきました。
屋内でも野外でも、常々持ち歩いています。

以下参考までに、測定結果と一緒に送られてきた資料です。





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