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ガラスバッヂの測定結果について

福島市では、申し込みのあった方に個人累積被曝線量を測定するガラスバッヂを配布し、測定結果をもらえます。 今回、2014年9月~11月までの3ヶ月間の測定に申し込み、翌2月に報告書が届きました。 参考:福島市放射線健康管理室 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/71 / 測定結果 追加被ばくというのは、自然放射線量を差し引いたということらしいです。 それで、実際のところ計測期間に、どのような行動をとっていたがわかれば、より結果の意義が高まるだろうと思い、カレンダーに記載している日程から、おおよその行動時間を計算しました。 というのは、私は所属するNPOで、子ども達の外遊びを支援するプレーワーカー(プレーリーダー)という仕事をしています。 野外で活動する時間も多いので、参考になればと思い、ブログに残します。 計測期間は3か月(2184時間)です。 そのうち、グラフの通り野外に居た時間(茂庭・乙和公園・その他)にいた時間は、10%程度でした。意外と外にいないもんです。 正確には222時間。その他は、事務所にいたり、あとは自宅でメシを喰ったり、寝たりしています。 ちなみに計測は、日常持ち歩くウェストバッグのドリンクホルダーに付けておきました。 屋内でも野外でも、常々持ち歩いています。 以下参考までに、測定結果と一緒に送られてきた資料です。

BUNDOK(バンドック) ミニヘキサゴンタープ

BUNDOK(バンドック)というメーカーのミニヘキサゴンタープを購入しました。 モンベルのミニタープを持っていましたが、もう少しだけ大き目の物が欲しかったので、買い足しです。 アマゾン で、2,963円でした。 モンベルのミニタープが7,000円ぐらいなので、ずいぶんとお買い得のように感じますが、付属品のペグやロープは、かなり安っぽいです。 付属のロープ ただ、モンベルのミニタープはポールが別売りですが、このタープには、そこそこ丈夫そうなポールが付属しています。 本体も、思ったよりもしっかりしているので、まぁ通常の使用なら問題ないかと思います。 私は風が強い場所での使用が多いので、5回目で一部縫製箇所がやぶけてきそうになってきています。 以下、細部の写真です。ご参考までに。 比較で、モンベルのミニタープも載せときます。

富士フィルムのFinePix XP70について

先月、デジカメを買い替え、富士フィルムのfinepix xp70を手にいれました。 デジカメは7台目、防水カメラとしては今は亡きpentaxのoptio wp以来の2台目です。 カメラの詳しい情報は公式サイトで確認していただくとして、要は購入に際して、あまり情報がなかったので書いてみようと言うことです。 ■富士フィルム FinePix XP70 http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/xp/finepix_xp70/ まずは外観ですが、思っていたほど安っぽくはなかったです。持つと意外と重量感があって、しっかり構えられます。この辺の感じようは個人差があるので、何とも言えませんが。 ボタン類は至ってシンプルです。録画ボタンの位置が少々使い難いと思いました。 横のふたを開けるとSDカードや電池を入れる場所があって、パッキンとロックするダイヤルで水や埃の侵入を防ぎます。optio wpの頼りないロックと比べると安心感はあります。 実際に撮影してみましたが、画像はカメラの価格相応という感じでした。今日日のスマホの方がきれいに撮れるのではないかと思います。画質にこだわる方は、もう少し良いカメラを購入された方が良いでしょう。 雪の写真しかありませんが、参考までに貼っておきます。比べるのにoptioとixy110isの写真も一緒に。すべての画像は、iphoto11で加工してあります。 xp70:AWB ISO100 5mm f6.2 1/600 xp70:AWB ISO100 5mm f6.2 1/1900 xp70:AWB ISO100 5mm f3.9 1/70 optio wp:AWB ISO64 6.3mm f6.6 1/80 optio wp:AWB ISO50 18.9mm f4 1/320 optio wp:AWB ISO100 6.3mm f3.3 1/10 ixy110is:AWB ISO400 6.2mm f2.8 1/25 xp70:AWB ISO400 5mm f3.9 1/12 また、このカメラにはwifiにより無線でPCやスマホに画像を送信できる機能があって、...

プロモンテ(PuroMonte) ゴアテックスオールウェザージャケット(メンズ) について

超久しぶりの投稿ですが、表題のジャケットを購入するにあたり、あんまり参考になるサイトがなかったので書いておきます。 マーモットのゴアテックスジャケットが、いい加減くたびれてしまったので、買い替えです。 マーモットを購入した当時、それなりのいい値段をしたものだったと思いますが、たいしてプロモンテは、おそらくその半額以下です。アマゾンで18千円くらい。 安心と信頼の日本製。アマゾンでは原産国の表記が中国になっていますが、それがどういう意味なのかはわかりません。 まず、軽い。実際に測ってみたら、収納袋こみで350gでした。 収納サイズは、こんな感じです。 Lサイズを購入。私の身長は172cm、体重は72kgぐらいです。中年太りまるだしですが、Lサイズでちょうど良いです。 なかにユニクロのフリースを着こんで、上記のような感じです。 以下、細かいところの画像です。参考になれば幸いです。 フードを収納するところ。 フードは丸めて納めて、マジックテープで押さえるだけ。 裾のドローコード。まぁ、ほつれそうw フードのコード部。同じくほつれそう。 フードのコードの先っちょ。 裏側。 脇の下。

【浪江町】桑折宿軽トラ市出展情報

 浪江町から桑折駅前応急仮設住宅に避難する方々による物づくりサークル「コスモス手づくりの会」による縁起飾りの出展が、今月25日の桑折宿軽トラ市にて行われます。  コスモス手づくりの会では、今年2月の伊達郡桑折町で開催されたつるし雛巡りにて、桑折町の女性団体から「さるぼぼ」の制作を依頼されたことがきっかけとなり、仮設住宅に避難する浪江町のお母さん方が、互いの支え合いを目的に日々、物づくりに励んでいます。 展示品① 展示品② 展示品③  制作された「さるぼぼ」は、同じ桑折駅前仮設の方々から口コミで全国に広まり、たくさんの方からご支持をいただいております。今年4月と7月に同じく桑折宿軽トラ市に出展した際には、たくさんの来場者のみなさまからご好評を得、展示した品々はたちまち売り切れるほどとなりました。 4月の軽トラ市の様子① 4月の軽トラ市の様子② 7月の軽トラ市の様子  今回も会のメンバーが「さるぼぼ」をはじめとする縁起飾りの制作にいそしんでおります。  是非、桑折町まで足をお運びください。 <桑折宿軽トラ市> とき:平成24年11月25日(日)9時~12時 場所:福島蚕糸跡地(伊達郡桑折町東段) お問合せ:桑折宿軽トラ市実行委員会☎024-582-2474(桑折町商工会内) 地図: より大きな地図で 旧福島蚕糸跡地 を表示

街並み景観改善事業ボランティア

先日、NPO法人福島ライフエイドによる、飯坂温泉の廃旅館「一楽荘」の廃棄物撤去ボランティア作業が行われました。 NPO法人福島ライフエイド http://f-lifeaid.org/ 飯坂温泉では、かねてから廃業となった旅館・ホテルの建物が廃墟と化し、温泉街の景観をそこねており、さらに震災後により建物が損壊したことで、その危険性が指摘されていました。 そこで所有者から国へ損壊家屋解体補助の申請がされ、町内の10軒の旅館・ホテルが撤去されるそうです。 (10月23日の福島民報記事) http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5340.html しかし、建物の撤去費用と処分費用は国の補助により行われるそうですが、館内に残された大量の廃棄物を運び出す人件費は対象外ということで、今回、福島ライフエイドがボランティアを組織したということです。 館内より運び出されたトラックいっぱいの廃棄物と同NPO代表の宇津木さん 入り口 私も参加したかったのですが、残念ながら仕事の都合でお手伝いすることが出来ませんでした。。。桑折町での仕事の合間に、お昼頃、ちょろっとだけお邪魔させていただいたのですが、まだまだ館内にはたくさんの廃棄物が残されていました。 館内は天井が崩れている箇所や、床が抜けていたりもするので、注意が必要とのことです。 私が伺ったときには、宇津木さんを含め6名の方が作業にあたられており、ボランティアに参加した方は、景観の改善により観光客の増加に繋がればと期待を寄せていました。 民報記事にあるように、10軒のうち撤去の決まった3軒と、さらに残りの旅館・ホテルも今後、撤去の可否が決まるそうです。 また、機会があれば、私も是非参加させていただくとともに、ブログでお伝えしていきたいと思います。