スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

【偽物】JBL GO3の偽造品を購入してしまいました【FAKE】

  車の中や出先で6年間愛用していたBluetoothスピーカーを落っことして壊してしまいました。 EWA A106 EWAというメーカーの(バナナマン設楽さん曰く)ミニ四駆のタイヤみたいなスピーカーですが、安くて小さい割には音もしっかりしていて気に入っていたので残念です。 というわけで、 ①持ち運べるサイズ感 ②お値段も手ごろな ③音質もそこそこ良さげ という条件で物色していたところ、JBL GO3という商品がフリマサイトで手ごろな値段で評判も良いので購入したところ偽物だったという次第です。 コチラが偽物JBL GO3 妙に安かったので、支払いまで済ませてから不審に思い調べたところ、このGO3という商品は世界中に偽物があふれかえっていることを知りました。 ちょっと検索すると、というか検索候補にいきなり"JBL GO 3 偽物"と表示され、偽物の見分け方が動画でもたくさんアップされています。 ちなみに画像検索をかけると、このカラー(ブルーピンク)は ビックカメラ限定オリジナルカラー だそうで、 JBL公式サイト のラインナップにはありません。 それが、フリマサイトやヤフオクで1個2,000円程度の金額でわんさか売られてる時点で怪しむべきでしたが、後のカーニバルです。 商品の到着後すぐに再生してみたのですが、明らかに安っぽい音でした。 もしかしたら、本物もこんな感じなのかも?っとも思いましたが、後に電気屋さんの展示品を試したところ全く音質が異なりました。 ちなみにJBL公式サイトで偽物に記載されたシリアルナンバーを入力すると 製品登録 もできました。あまり公式サイトも正誤の当てにならないようです。 フリマサイトの性質上、返品も面倒臭そうだったので、諦めて新たにAmazonで買い直すことにしました。 JBL GO4 購入したのはシリーズ新型のGO4になります。 あらためて偽GO3と聞き比べてみましたが、やはり偽物の音質は安っぽく軽々しく感じます。 偽物は音楽を聴くのが嫌になるくらいイライラする音です。 なかなか音質については好みもあるし、良し悪しを言い難く、私自身それほど耳が肥えているわけではありません。 iMacでiPod miniに曲を取り込んでいる様子 かつては、【TEAC CDプレイヤー + PIONEERアンプ +...
最近の投稿

CAMPING MOONシェラリッド

キャンプでコーヒーをドリップするのに、ヤカン(ケトル)があったらいいなぁとは思うけど、ヤカンってお湯を沸かす以外に使い道がない(汎用性がない)。 なので、わざわざ買って荷物を増やすのもなぁ、っと思ってたら、 CampHack でナイスな商品が紹介されていた。 要はシリコン製の蓋ですが、注ぎ口が付いているので、シェラカップはもちろんサイズが合えば、クッカーをやかんに変身させる優れ物です。 上記記事によれば、キャンピングムーン製のシェラカップ以外でもサイズが合えば、どこのブランドの物でも使えると言うことなので、早速Amazonで購入しました。 装着してみたのは、 ユニフレームのステンレス・シェラカップ と、同じくユニフレームのラーメンクッカー(ポット900)です。 ※クッカーの方は旧製品のためリンク無し ユニフレームのシェラカップはサイズピッタリでした。 一方クッカーへの装着は、シリコン製とは言え結構がんばって伸ばす必要がありました。

今更iPhone 12 miniを個人売買で買った顛末

小さいスマホが欲しい ここ数年、Androidスマホを落としたり水没させたりで、2年に1回買い換えてきました。 2023年にsharpからxiaomiに買い替え 数年前にiPadを購入 し、自宅ではLINEや通話以外はiPadを主に使っています。 用途はメディア視聴やネット検索で、たまにメモや動画編集をする程度です。 屋外や職場へもiPadを持ち出すので、大きな画面は必要ありません。 ズボンや上着のポケットに収まりも良く、片手で使えて落としにくい小さいスマホに乗り換えたいと思っていました。 昨年10月に地元のお祭りでスマホを落としてしまい、画面が割れてしまったので、この機会に買い換えです。 そういうわけで色々と検索してみたのですが、今どきのスマホは6inch以上のサイズばかりで、小さいスマホは一昔前のものか、らくらくホンぐらいしかありません。 唯一現役で販売しているのは、iPhone SEですが、私にとってはちょっとお高い。 自宅にWIFIがあるので、キャリア契約より格安SIMで運用したほうがトータルコストで安いため、 買い替えの条件は、   ■5インチサイズ程度   ■Simフリー端末価格が、2万円ぐらい   ■高性能&最新機種でなくても良い というところです。 iPhone 12 miniを中古で購入 これまで、sharpのスマホを3台使って、直近までは xiaomi redmi note 10t を使っていました。 2年から3年で買い換えてきたのですが、大体は落としたり、水没させたりして壊してしまっての買い替えです。 iPhoneにも興味はあったのですが、それほど高性能を求めていなかったのと、何よりこんなに荒く使う人間がスマホに何万も使うべきではありません。 ですが、中古も視野に入れれば、3万円以内で買えるiPhoneもあるので、    ①iPhone 12 mini    ②iPhone 13 mini    ③iPhone SE(第3世代) を候補にネットで物色していました。 すると、メルカリで12miniが24,800円で売っており、なかなかの好条件(傷・画面割れ無、バッテリー純正・最大容量100%)だったので、即購入してみました。 しかしこれは返品する羽目に。。。 SIMロックが解除できない 出品情報に、soft...

Insta360 ONE Rが故障しました

 2020年6月に購入したアクションカメラ「Insta360 ONE R」が故障しました。 アウトドア、特に水辺での活動中における動画撮影や、Googleマップのストリートビュー投稿に便利に活用していました。   ところが、今年に入ってスノートレッキング中に撮影をしようとしたところ、急に電源が落ちたと思ったら液晶をタップしてもボタンを押しても反応がありません。   このカメラの特徴は、コアと呼ばれる本体とレンズ・バッテリーを分離することが出来て、レンズは4K撮影ができる物と、360°撮影ができるレンズの2つが付いており、付け替えて撮影することが出来る点にあります。 頻繁に本体とカメラを外したり付けたりするコネクタ部分に若干の不安は感じていたので、接触不良を疑い、清掃してみましたが、改善しませんでした。 メーカーのホームページから修理に関する問い合わせをチャットで送ったところ、大変親切に対応してくださり、色々と試しましたが、結局本体とレンズを送って確認してもらうことになりました。 なお、中国の会社ですが、日本語対応可能な方もおり、応対になんの不安もありませんでした。 メーカーで故障状況を確認してもらったところ、残念ながら修理は不能で、コア(本体)部分のみ交換となりました。 保証期間は過ぎているので料金が発生します。 本体110ドル+輸送料11ドルで、PAYPALでの支払いにより、日本円にすると約19,000円でした。 ちなみにコアはリニューアル後の「ONR RS」というバージョンへの交換です。 レンズはこれまで使っていた旧機種のものを、そのまま使えます。 (レンズはR→RSへのバージョンアップ時に、何も変更がなかったのかしら?) メーカー公式ホームページで販売されているコアのみの価格が約30,000円なので良心的だと思いました。 無事に交換後の商品も届いて、早速試しましたが、問題なく使用できました。 最初に問い合わせをしてから、交換部品の到着まで約15日間。 私自身がのんびり対応していた事もあるので、日数はかかりましたが、非常にスムースに事が運んだように思います。 とても良いメーカーだと思いました。

モーラエルドリスのレザーベルトを自作

 かわいらしく実用的なナイフ「morakniv eldris light duty」 使い勝手が良いように、パラコードを編んでストラップを作ってみたものの、首にかけていない時は紐が邪魔です。 モーラナイフ純正ネックナイフキットというのを見つけましたが、3,640円ということで、何せ1,000円で買ったナイフには勿体無い。 他にも社外品で似たようなのがAmazonでも売っていますが、なんとなく作れそう。   作り方はネットで調べて材料と必要な道具をトーカイと100円ショップで揃えました。 かかった費用は、だいたい2,000円ぐらい。 時間と手間を考えると買った方が安上がりかもしれませんが、手をかけると大事にしそうじゃない。 この時点で、安く気兼ねなく使えるナイフを、という当初の考えから脱線している気もしますが、まぁ良いでしょう。 首掛け用のパラコードも外してキーリングとカラビナにしました。 この方が使い勝手が良さそうかと思っています。

Morakniv Eldris Light Duty

アウトドアや外遊びで汎用性のあるナイフが一つあったら良いな。 いつか買おう。 いや、やっぱりそんなに必要ないか。 などと思いながら、たまぁにネットショップで物色していました。   これまで使って来たマルチツールでも十分なのですが、使用頻度の高いナイフのみ単体として扱う場合に使い難い。 とはいえ所謂サバイバルナイフは、中2病感が恥ずかしい。 たぶんそんなに使わないし。 そんな中、こちらを見つけました。 スウェーデンの老舗ブランド「モーラナイフ」のエルドリスというモデルです。 これなら見た目も可愛らしく、ナイフ初心者でも気軽に扱えそうです。 値段的には、もう少しイカつい奴の方が安いのですが、ポイントとクーポンを駆使して1,000円チョイで購入できました。 パッケージもシンプルです。 小さいながらしっかり握れます ケースも可愛らしく抜けにくい硬さ 適度な重心で使いやすそうです 同じシリーズで、さらにアウトドア(ブッシュクラフト)に寄せたタイプもあります。 実はこっちがオリジナルのモデルで、ブレードの背でファイヤスターターを用いて火起こしができるようです。 私は複雑な刃(ブレード)形状が気に入らなかったので、より安く初心者向けっぽい「Light Duty」にしました。 どちらが良いかは人により異なるので、検索でレビュー動画やブログを参照されると良いかと思います。

ネット回線をIPoEに変更

  光ネットの回線速度はどのくらいなのかしらと思って、スピードテストをしてみたら、90Mbps前後とそこそこ早い。 回線は フレッツ光 で、毎月それなりの料金が発生しているのだから、まぁそうか。 コロナ後に定着したリモート会議でも、何ら不便なく利用できている。 ふーん、っと思って、なお色々と調べていたら、さらに回線速度を上げることが出来て、無料だということらしいので、 OCNのIPoE接続 とやらに変更することにしました。 IPoEについては、詳しいことはさっぱりなので、リンク先をご覧ください。 OCN IPv6インターネット接続機能(IPoE) | OCN 早速、OCNのマイページから契約のサービス内容を確認して、IPoEの提供状況から申し込みました。 ここまで書いて今更ですが、環境はフレッツ光+プロバイダはOCNです。 それ以外の環境については、なおよくわかりません。 で、2週間ほど経過したものの、うんともすんとも言ってきません。 電話して聞いてみたところ、申し込みがされていないと言われ、あらためてその電話で申し込みました。 ■OCNカスタマーズフロント電話番号 0120-506-506 ■NTT東日本お問合せ 0120-000-113 現在の回線速度100Mbps → 1Gbpsに変更後も料金は変わらないということで、手続きをお願いしました。 1週間程度の後に連絡があり、某日に回線工事が完了するとのこと。 翌日ホームゲートウェイの管理画面から現在の状態を確認すると、WAN側が無事 100Mbps 全二重という表記から 1Gbps 全二重に変更されていました。 ↓ ↓ ↓ 実際の回線速度を スピードテスト で確認すると、280Mbpsとなかなかの結果に。 なお、十分に回線速度を活かせるかは、当然に受取側のPC性能にもよります。 上記ホームゲートウェイの状態の画像で、LAN2が100Mbpsのままなのは、接続している機器が1Gbpsに対応していないためです。 古い機器を利用している場合は、あまり意味がないですが、今後のためには良かったのかと思います。